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2005年9月18日 (日)

中秋の名月in首里城

沖縄に着きました。一年ぶりの沖縄です。
子供たちも「海と釣り」を楽しみにしていたのですが、昨夜「母が本島の病院に入院(実家は離島にあります)」ということで、急遽那覇に一泊することになりました。

お見舞いに行く途中、「ソーキそば」で有名な我部祖河食堂に寄り、久々の「沖縄そば」を食べました。沖縄には「そば」の名店といわれる店が各所にありますが、「観光化」すると味が落ちてしまう気がします。そう考えると、昔首里にあった「さくら屋」というお店のそばは絶品でした。おばあが毎朝粉をこねて、おばあ一人で作れるだけ食べさせてくれるそばは、噛めば噛むほど「本当のそばの味」がしました。おばあの引退とともに閉店してしまった「さくら屋」。あのソバの味が忘れられません。
soki
写真は「我部祖河食堂」のソーキそば。沖縄そばにソーキ(沖縄版豚のスペアリブ?)をのせたのはここが元祖だそうです。

17日は中秋の名月。
夕方からは首里城「琉球王朝 観月の宴」が催されました。首里城をバックに子供たちの三線(さんしん)や歌・踊りがあり、その可愛い(そして上手)演技に大きな拍手が送られていました。そしてその後、琉球民謡の名手たちによる組踊りや琉球舞踊が繰り広げられた頃には大きなお月様が首里城の真上に登り、大勢の観客はその幻想的な舞台に酔いしれていました。
観月会は18日まで開催され、最終日には一般公募から選ばれた「琉球王と王妃」による「首里城入り」が再現されるということです。
syurizyo
写真は子供たちによる三線演奏。とっても上手で可愛かった!

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