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2005年9月30日 (金)

喜びと祝福

一週間更新ができませんでした。ごめんなさい。
25日から再開されるLリーグ撮影のために24日に家に戻ったのですが、フォトストックのまとめや試合、その他の仕事がたまりにたまって自分のキャパを越えてしまいました(それでなくても低次元のキャパでして・・・)。もうすぐ(あと2-3日)平常値に戻れると思います。

さて、その25日より再開されたLリーグ(なでしこリーグ)も各地で熱戦が繰り広げられました。

マリーゼは福島市のあづま総合運動公園に「浦和レッズレディース」を迎えての第3クール初戦、0-2の劣勢から65分、67分、75分の10分間に3ゴールを決め、「観客動員10,001人プロジェクト」の大観衆の中(台風の影響による雨模様で目標には至らず・・・それでも7,636人という歴代2位の記録。天候がよければ新記録は間違いなかったのでしょうね、残念)の劇的な逆転勝ち。
アメリカより帰国し、古巣の浦和に戻ったなでしこジャパンGK山郷は復帰戦を勝利で飾ることができませんでした。

前半は浦和の早いパス回しにやや苦戦したマリーゼでしたが、ハーフタイムのミーティングで木村監督が「サポーターはヨーロッパのクラブやJリーグのような一流の技術を見に来ているのではないし、望んでもいない。真剣にボールを追いかけ、最後まで諦めないひたむきなプレーをしよう」と話したその言葉が、後半の起爆剤になったのでしょう。
木村監督の言葉はまさに「なでしこリーグサポーター」の気持ちを代弁したものではないでしょうか。後半の選手とスタジアムの一体感は「J」にも負けない素晴らしいものでした。

さて、今節の試合でボクが感じたのは「喜び」。
やはりサッカーのプレーをしている中で一番うれしいのはゴールの瞬間でしょう。
自分の、そしてチームメートのゴールに心の底から「喜びと祝福」を表せるその瞬間、ファインダーを通して彼女たちの波動が伝わってきます。
レベルが低いフォトグラファーのボクは、一緒に感動してしまって写真を撮るのを忘れることがあります(たまにですよ・・・)。
11honma9sato-19sato-2
画像は左から
65分 本間
67分 佐藤の1点目
75分 佐藤の2点目(決勝点)

この日2点を決めた佐藤春詠は新潟合宿で「第3クール7試合の得点目標は?」との質問に「3点」と答えていました。試合後のインタビューで「上方修正するでしょ?」と尋ねたところ、「できるだけ多く」、きれいな笑顔で答えてくれました。はるゴンに期待です。

第3クール第16節は10月2日各地で開催されます。詳しくはこちらへ。

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