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2007年7月17日 (火)

備えあれば・・・

便利さになれてしまった現代人として、コンセントに差し込めば電気が、蛇口をひねれば水が、ノブを回せば火が付く、という生活は当たり前と思ってしまいがちです。
でも、今回の中越沖地震のような大規模(激甚)災害が起こると、その現代生活とは何と脆いモノなのか、と思い知らされます。

非常用にカップラーメンを用意しておいても、水がなければ食べられない、水が出てもガスが付かなきゃ作れない。
情報を見ようとテレビをつけても、電気がこなけりゃただの箱だし、ラジオだって同じ。しかも、連絡を取ろうと電話をしても、昔の黒電話と違って電源がないと通話できないものも多いし・・・。ポータブルラジオや携帯電話だって電池が切れたら使えない。

ウチでは、『懐中電灯』と『自己放電しない充電池エネループ』などは用意してあるのだけれど、ポータブルラジオがないし、携帯電話の充電が切れたら・・・と思っていたところ、こんなものを見つけました。
『想定の範囲外』の事が起きても、何とか対処できる準備だけはしておこうと思います。


手回し発電ラジオ、ライト、そして携帯電話の充電も出来るそうです。

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コメント

きじむなあさん、こんにちは。
コメントは初めてですが、ちょくちょく覗かせてもらっています。
ちょっと種目は違いますが、私もスポーツ撮影の仕事をしているものです。
文章もそうですが、プロフィール覗いてみて、「あ、そうか。」と、共感するところがありました。
もし可能なら、直接会っていろいろお話して見たいのですが、難しいでしょうか。
関係ない書き込みですみません。ご迷惑でしたら、削除しちゃってください。

投稿: arata | 2007年7月19日 (木) 05時22分

初めまして、この1年ほど色々と生活に追われて折角ココログを開設しながら連絡をいただきながら開くこともせずに過ごしておりましたが、貴方のジャンルの「沖縄」で琉歌を読ませていただき、古い話で恐縮ですが1998年8月に先島諸島を旅をした時に帰路那覇で従兄に次のような琉歌を詠んでもらいました。
いくちや ぬちやなてん 夫婦や宝 肝愛なしや増しやる 年と共に
です。今は残念ながら女房は他界しともに喜び合うことも出来ませんが、自分を支えてくれたことを肝に銘じてゆるゆると生活を楽しんでいます。沖縄の言葉をもっと勉強したいとおもっています。長々と、ごめんなさい。

投稿: kobefuji | 2007年7月21日 (土) 09時56分

arataさん、こんにちは!

メールもありがとうございました。
返事が遅くなりごめんなさいね。
後日、メールにてご連絡いたします。

投稿: きじむなあ | 2007年7月25日 (水) 16時12分

kobefujiさん、こんにちは!

せっかくコメントいただいたのに、遅くなりました。ごめんなさい。
いいうたですね。
「ちむがなしゃ ましゃる とぅしとぅとぅむに」
僕たちもこんな気持ちで居られたらよいのですが、生活に追われ、子育てに追われると、忘れてしまいがちです。

琉歌っていいですよね。ボクもたまに作ります。
近所なら一緒に、「琉歌・三線・ウチナーグチサークル」立ち上げちゃうんですけどね(笑)

投稿: きじむなあ | 2007年7月25日 (水) 16時25分

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