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2008年1月13日 (日)

Jをめざして

福島県に新たなJリーグ志向のクラブが立ち上がりました。

その名は「バリエンテ郡山(Valiente=ヴァリエンテの表記が正しいと思うけど、まぁいいか・・・)」。

県リーグの3部からスタートするクラブが、新聞の全国版にも取り上げられるという異例な扱いを受けたのが「総監督」の知名度。
なんと、90年代セリエAのスター選手だった「ジョージ・ウェア氏」が、この実績も名もない(失礼・期待してます)地方都市のクラブを引き受けたそう。
リベリア出身の氏は、95年UEFA最優秀選手(バロンドール)とFIFA年間最優秀選手を受賞した、アフリカの英雄。

まだ「ホントにホントなの?」という気持ちが強いのですが、19日は地元郡山で、20日は東京でプレス向けの会見があるとのことなので、クラブの可能性や本気度、そしてウエア氏の関わり方をじっくりと聞いてみたいと思います。

でも、これで福島県内にはJ志向のクラブが4つ。
ペラーダ福島(改名予定)」「ビアンコーネ福島」「アビラーション」、そして「バリエンテ」。それ以外にも東北リーグ1部に「古河電池FC」「プリメーロ」などが(この2つが現在、ポジション的に一番上位なのですがJ志向はない)・・・。

端から見ていると「戦力の分散」以外の何者でもないような気がするのだけれど、その昔、JFLに加盟しJリーグ目前で「政治と経済界がらみ」で解散させられた「福島FC」の遺恨が残っていて、戦力の集中は難しそう(県内各都市での反目がねぇ・・・)。
とにかく共倒れにならなければよいのですが。
「福島県のJクラブ」実現して欲しいなあ。

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