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2008年4月 3日 (木)

アメリカのカメラ屋さんで日米価格差を考える(なんて大げさじゃないけど)

10日ぶりですね。

先日、何の気なしにアメリカのカメラ屋さん(ヨドバシとかビックのアメリカ版みたいな)のサイトを覗いていたら、愛用している一脚とかバッグとかがバカみたいに安いことに気がついた。

特に僕らの必需品、コンパクトフラッシュ(サンディスクやレキサーの最高速モデル系)なんて8GBで179.99ドルでしかも40ドルのリベート付き、つまり139.99ドル!(レキサーは169.99ドル。リベートはアメリカ在住者のみなので受けられないけど)。

淀やビックでは同じ商品が39,800円(ポイント13%還元)。
「オイオイこの差は何なのよ!annoy」ってな感じで、円高勢いで海外通販!。
どうせ送料が結構かかるので、一緒にまとめてアレ(thinktankっていうケース)とコレ(3代目になるmonostatっていう一脚)・・・。

関税も調べて(合っているかどうかは不安だけど)、送料を含めても円高だしメチャメチャ安い!

円高には困る企業もあるけど、個人輸入にはありがたい!と思いながら、発注をかけたのね・・・でも・・・thinktankがバックオーダーにかかってしまって・・・届いたメールが・・・

曰く「我が社のポリシーとして、お客様の商品を出荷した時点でクレジット処理をしますのでどうぞご安心下さい(原文:英語)」みたいなことが。

それから数日経った今日、「円急落23:39現在1ドル=102.59-102.61円」だって・・・。

「親切なポリシーはいいから、オーダーしたときに決済をかけてくれよー」って言いたい。

でも、いつ出荷されて、いつクレジットの決済なの?・・・怖すぎる。
毎日、円相場を調べる小市民のボクがここにいます(5円違っても数千円の範囲なんだけどね)。

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