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2008年7月14日 (月)

なでしこリーグ第11節の結果は・・・

高気圧に覆われた日本列島各地で行われた「なでしこリーグ第11節」結果は

Div.1
伊賀FC 0-3 新潟L
ベレーザ 3-2 湯郷ベル
TASAKI 1-2 INAC
マリーゼ 0-4 浦和L

Div.2
清水第八 1-6 福岡AN
バニーズ 0-6 FC高槻
R熊本 0-10 ジェフL
アサヒナ 2-2 大原学園

この結果、Div.1のリーグ前半の成績は
1 ベレーザ 勝ち点 28
2 浦和L  勝ち点 24
3 INAC       勝ち点 24得失点差
4 湯郷ベル   勝ち点 17
5 TASAKI  勝ち点 16
6 マリーゼ 勝ち点 7
7 新潟L  勝ち点 5
8 伊賀FC     勝ち点 4 となりました。完全に「3強・2中・3弱」というところです。一ヶ月半の中断期間、3弱チームは修正点をしっかり正してリーグを盛り上げてほしいですね。

さて、「いわきグリーンフィールド」で行われた「マリーゼ対浦和レッズレディース」は強い日差しで真夏の陽気。
マリーゼが誕生してから、上位チームとの対戦ではベレーザ・TASAKIにはまだ未勝利(リーグ戦において)ですが、浦和には勝ったことがあるんですよね。劇的な逆転で。

もともとマリーゼは突出したタレントはいないけど、堅い守りとつなぐサッカーというのが持ち味(近頃は堅くないけど・・・)。
なので、INACのように、パワーと個人技でグイグイ来るチームは苦手だけれど、ベレーザやレッズなどのように組織的に「きれいなサッカー」をしてくるチームとは「勝ちきれなかったけど惜しい試合」が多いのではないかな?

_dsc0075_2 前半は、そんなマリーゼの持ち味と「前へ前へ」という気持ちが現れて、とても良い流れ。そして36分、中村真実からのセンタリングを11FW本間真喜子が頭で会わせて「先制ゴール!」と思ったらわずかにオフサイド。
喜び一杯、でも幻のガッツポーズがこの写真。

がんばりはここまでだったのか、その後はDFのマークがわずかにズレだし、41分に柳田に決められ0-1。試合になっていたのはこの前半まで。
後半にはいると、ほとんど浦和の支配でゲームは進み、後半から投入された浦和21FW松田に63分、68分、77分とハットトリックを決められ0-4で敗戦。
今シーズンのゲームは、前半はかなり良い動きでリード、同点、または強豪相手に1点のビハインド程度で「今日は勝てる」と期待させておいて、後半失点を重ねて敗戦という展開が多すぎます。

27日からの合宿で負け癖対策をきっちり行ってください。
9月7日対新潟で始まる後半戦に期待しています。

ゲームの詳細はマリーゼオフィシャルページでどうぞ!

_dsc3279 今日の試合前オリンピック代表選手4名に花束の贈呈がありました。
15日からは代表合宿が始まります。体調とけがには十分気を付けて、オリンピックでは最高のパフォーマンスを発揮してください。
左から丸山桂里奈・柳田美幸・安藤 梢・矢野喬子

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コメント

おはようございます。
ベレーザ、TASAKIだけでなくINACにもまだ未勝利ですよ。
さてレッズ戦ですが僕はテレビで観戦していました。前半良かったのに後半は完全別のチームになっていた印象が強かったです。前半のうちに1点でも獲っておけば、まだ流れが違ってきたんですけどね・・・。
そう考えると、前節の伊賀FC戦で勝ち点2(引き分けだったので)を逃したのは痛かったかなと思いました。

これから中断期間に入りますが、しっかり鍛え直して再開後のアルビレックス新潟レディース戦を勝利で勢いに乗ればいいですが・・・。2部降格だけはカンベンです!応援していきましょう!

投稿: パープルイナバ | 2008年7月14日 (月) 09時03分

パープルイナバさん、こんにちは!

ここのところ、ばたばたしてコメントの返信が遅くなりました。ゴメンナサイ。
27日から、恒例の新潟合宿が始まりますので、課題と体力をしっかり鍛え直すのではないでしょうか?
でも合宿終了後、リーグ開幕まで一ヶ月以上あるんですよね。日程的な面は大丈夫なのかな?とちょっと心配。

そして合宿地、豪華すぎます・・・。

投稿: きじむなあ | 2008年7月23日 (水) 20時52分

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