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2008年12月 7日 (日)

NIKONの新製品

ちょっと前の話題ですが、12月1日にNIKONより新しいフラッグシップ「D3x」が発表されました(12月19日発売)。
Pic_001 24.5メガピクセルという「高精細」と「高価格」で話題になっています。
どれだけ高精細かというのはサンプルページを開いて、一番上の女性の実ファイルをダウンロードし拡大してみてくださいな。モデルのコンタクトレンズの仕様はもちろん、産毛から虹彩の模様までくっきり。
風景作家さんやコマーシャルフォトグラファーには待望のカメラでしょうね。

でも今回発売になったスペックって、去年の夏過ぎ、ニコンのかたにD3の開発完了を聞いたときに、「D3が1200万画素で年内発売、その高解像度版は2400万画素で追って発売、両方とも2段クロップ」と聞いていたものとほとんど同じ。

D3から遅れること1年の意味は、イメージセンサー周りのリファインだったのだろうね。
同時開発だからゴミ取りも付いていないんだよねえ、残念。
とはいっても今回の「D3x」は、われわれ報道やスポーツ撮りにとってはあまり必要としないもの。
高画素になればなるほど、ファイル展開と送信に時間がかかちゃうからね。
チームのポスターに使う集合写真なんかには良いだろうけど(その時は借りてこようっと)。

ところで、近々開発部門やプロサービス担当者との機材に関する意見交換会があるんだけど、ニコンのカメラに関する要望や意見があれば代わりに伝えます(笑)。コメント欄かメールにてどうぞ。

追記というか訂正 虹彩までくっきりで感動したのは違うサンプルでした。こっちにアクセスして、「ファッション」の「目の写真」です。すみませんでした。

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コメント

修理に出していた「D50」が帰ってきました。
修理内容は・・・
「横基板部(ミラー駆動、絞り制御系)作動不具合のため部品交換」
「SDカード取り付け作動不具合のためカード着脱機構部の部品交換」

お値段は・・・
 絞り制御基板  1540円
 DG基板部   15900円
 修理工代    9900円
でした。

修理に出してから5日の早さで帰って来たのには驚きました。(ニコン様ありがとう)

購入してから3年目ですが、1試合で1000回以上シャッターを
切るのは、この手の初心者向け機種には、酷なことだったのでしょうか?(笑)
(早く立派な機種が使える人間になりた~い)

壊れたカメラの画像は私のブログの「鳳凰高校×常盤木学園」の
後半の写真に少し載せてます。

投稿: いとうひでとも | 2008年12月22日 (月) 15時59分

いとうひでともさん、こんばんは!

ニコンの修理対応などアフターサービスは「○年連続顧客満足度第一位企業」です(どこかの調査)。
デジカメ関連ではニコン以外でリコーも最高のサービスを提供してくれますよ。

まあ、それはそれとして修理代って馬鹿になりませんよね。
僕たちが使っている機種はシャッターユニット30万ショットを保証してくれていますが、D40~90までの二ケタ機はどのくらいなんでしょうね?
一試合で1000ショットっていうと、僕よりも撮っているし(笑)。

そんないとうひでともさんにはD300がおすすめです。
速射性、AF性能、色再現性、露出、ファインダー性能・・・どれをとっても世代の進化が感じられる逸品です。
お買い求めはお近くのカメラ販売店で!(笑)


投稿: きじむなあ | 2008年12月22日 (月) 23時43分

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