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2010年6月 7日 (月)

PENデジ、楽しいよ!

10日ほど前に「OLYMPUS PEN E-PL1(PENデジ)」を手に入れてから、いつも持ち歩いています。
写真を撮るのが楽しくって楽しくって(笑)。

デジPENはマルチフォーマットなので、いろいろな縦横対比の写真が撮れますが、「ましかく写真(6×6)」がお気に入り。
僕の父は僕が4歳の時、若くして亡くなったのですが、子供の頃、父のアルバムを見るとセピア色のましかく写真がたくさんありました。
幼稚園の頃おもちゃ代わりにしていた父が残した壊れた「二眼レフ」、そして学生の頃憧れた「ハッセルブラッド」。
僕にとって「ましかく写真」はそんなノスタルジーを感じさせるフォーマットなのです。

そして、PENデジの「アートフィルター」という機能がまた楽しいの!
E-PL1には「ポップアート」「ファンタジックフォーカス」「ラフモノクローム」「トイフォト」「ジオラマ」「ジェントルセピア」の6種類があって、普通ならフォトショップを使って処理しなければ出来ないような絵が簡単に撮れてしまいます。
その中でも僕は「ラフモノクローム」「トイフォト」「ジオラマ」がお気に入りです。
ラフモノクロームで町なかをスナップすると「DAIDO(缶コーヒーじゃないよ)風」。
6×6フォーマットにピッタリの(と思っている)「トイフォト」。
ジオラマを使えば「にせホンジョー風」な写真が(笑)。

スタジオでフラのおばさま達を撮るとき「ファンタジックフォーカス」を使えば、シワも写らないんじゃないかな。
ハワイの観光写真館のような「年齢詐称的ポートレート(笑)」が簡単に・・・でも、見た目が「コンパクトカメラのちょっと大きいの」にしか見えないから、お金がもらえないかしら(笑)。

余談だけど、PENデジを仕事で使っている料理写真の巨匠がいらっしゃるそうです。「巨匠」だから出来ることで、僕らがやったらクライアント様に「ふざけるな!」と怒られてしまうんでしょうね。

P6050504 OLYMPUS E-PL1 6×6フォーマット トイフォト
気がつくと何もかもアートフィルターをかけて写真を撮ってる自分が。
実は写真の本質から大きくそれて「おもちゃ」で遊んでいるだけのような気も・・・。
まっ、それもいいじゃない。「撮りたいモノを撮りたいように撮る」のが写真だよね。

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